家族の危機を乗り越える
2020-10-20


なかなかブログも書けずにごめんなさい。
前回の記事を書いたあと、
障がいのある子どものことで奔走していた妹が、心労から倒れてしまい、
病院に付き添ったり、妹宅の家事をしたり、子どもたちのことで
あちこちに連絡をしたり…という状況になり、
また、実家の引っ越しが、明後日(!!)に迫って、
その準備にも追われたりと、
岐阜と名古屋を往復する日々です。

突発性難聴もまだ完治しておらず、目の前のことをこなすのに精一杯で、
『ユリディケ』の連載も気になっているのですが、
もう少し時間をくださいね。

妹は、ふたりの障がい児を抱えて、20年以上全力で頑張ってきて、
姉からみても、本当によくやっていると尊敬してきました。
(わたしだったら、とてもつとまらない。)
とっくに限界を超えて、ずっとずっと頑張ってきて、
これまで病気にならなかったほうが不思議なくらいです。
それなのに、
「(我が子の生涯がかかっている)こんな大事なときに病気になって」と
自分を責めているので、どうか、いまはいろんな憂いを忘れて
心身を休めてほしいと、心から願っています。

そんな忙しい身なのに、いつも『ユリディケ』の誤字脱字をチェックしてくれて
本当に助かっていました。(ネット連載は編集者も校閲者もいないので、
最初に母がチェックしてくれて、掲載の原稿を妹がチェック、という
家庭内手工業のような仕事なのです(*^_^*))
三十数年前の初稿も読んで、貴重なアドバイスをくれました。

せめて、少し恩返しと思って、いまは、この危機を乗り越えるために
妹を助けて、頑張ろうと思っています。
子どもたちのためにも、妹には、元気になってほしいので。
この家族の危機を乗り越え、わたしも全快して、必ず連載に戻ってきますね!
[家族の崩壊と再生]
[祈り]

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