先週、先輩の家の杏の花が咲いたと写真を添えてメールが届き、
名古屋大学の杏も咲いているかも!と思ったのですが、なかなか行けませんでした。
いつも名古屋大学は杏開花のモニター調査をしているので、調べてみたら、
今年は6日に咲き始め、12日に満開を迎えたとのこと。まだ満開のようです。
今日、ようやく時間を見つけて行ってきました。
ご覧の通り、清楚に、そして、可憐に咲き誇っていました!
朝、いつもは遠くに見える山が見えないほど花粉か黄砂かで霞んでいたのですが、
お昼すぎに着くと、頭上は真っ青に晴れて、雲ひとつない空。
杏は桜と違って、満開でも空がたくさん見えて、違った風情があります。
ピンクの花を縁る紅色も、なにかやさしい感じがして、とても好きです。
花が可憐な上に、実がなると、それがまた美味しいのがいいですよね。
杏の木は、林檎と同じく、物語に何度も登場させています。杏ジャムも!
やっぱり好きなものをたくさん描いてしまいます。
下の写真は、先輩のお庭の杏。オリジナルは縦長の美しい写真なのですが、
どういうわけか、このブログに取り入れると、横に長く引き伸ばされてしまうので、
上下をカットして、横長の写真として取り込みました。
(オリジナルが載せられず、もっと芸術的な写真なのに、残念です!)
でも、雰囲気だけは伝わるでしょうか。
c〓S.N
杏の花がたくさん咲いている光景、憧れです。信州には杏の里があるのですよね。
いつか行ってみたいなぁ。
4部作には、戦地の若者が、杏の花咲く故郷と片思いの娘を思う歌が出てきます。
歌詞はサラファーンの星公式サイトに掲載していますが、曲もあるので(私が書いたので
ほんと素朴な曲ですが)どこかで公開できればいいなと思っています。
そういえば、母の兄の一人(先日亡くなった伯父の弟)は、名古屋大学を中退しています。
伯父がここに通っていたんだなと思うと、感慨深いものがありました。
伯父はその後、海軍に入り、若くして戦死しました。会いたかったな、と思います。
戦争はいけないです。あちこちで戦争や紛争が絶えない今、いっそうそう思います。
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